高金利通貨のポジション調整


本日安倍第3次改造内閣の発足しました。安倍総理大臣は、新しい内閣について結果本位の『仕事人内閣』で、国民とともに政治を前に進め結果を出していくそうです。政権交代時は円安になり株価が上昇しました。保有銘柄の含み益増加や、塩漬け状態だった銘柄の売却など大変助かりました。ただ今の改造内閣にかつての期待を持つのは難しいような気がします。本日はFXのポジション調整について投稿します。

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7月のFXのスワップポイントを確認しましたが、大きな減額はまだありませんでした。南アランド円がまさかの利下げで、今後スワップポイントは減少するでしょう。その前にポジションを整理することにしました。高金利通貨の平均買値を下げる為に含み損のポジションを損切りします。新たに複数の保有ポジションを増やし、スワップポイントの減少を食い止める。

南アランド円とトルコリラ円が対象で、含み損の大きいトルコリラ円は毎月ポジションを損切りする予定です。口座別ではセントラル短資FXのトルコリラ円と南アランド円、上田ハーローFXの南アランド円のポジションを整理します。毎年年末にポジション調整を行っていましたが、今年は8月から年末にかけて少しずつ調整を行います。

今年の4月につけた安値、南アランド円で8.0割れ、トルコリラ円で30割れが本格的に購入したいレベルなので、それまではポジション調整で平均買値を下げて待期します。下落局面でも含み損に躊躇して、チャンスを見逃すようなことがないようにしておきたいものです。

いま現在もトルコリラ円や南アランド円は下値トライ中です。明日にはビッグイベント米国の雇用統計があります。さらに下値を目指すか、下げ止まり反転するのか注視してみたいと思います。

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