新興国高金利通貨がどこまで下落するのか

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昨日の投稿で丁度200回目の節目でした。ほぼ毎日更新できるようネタ探しに苦労しながらも、ここまでやってこれました。毎日拙い文章でも必ず見てもらっている方がいるのは、嬉しい限りです。今後も可能な限りブログは更新する予定です。相場については勉強した訳でもないですし、多くの書籍を読んだ訳でもありません。ネット調べた情報を一つ一つ試して、自分に合っている方法を増やしている段階です。

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株式の現物配当狙いとFXのスワップポイント狙いが、めんどくさがりの私には丁度よい感じです。日々の値動きに一喜一憂することなく、割安になった時だけポジションを積み上げて、あとは基本放置でたまにポジション調整を行います。

本日はトランプ米大統領の「世界がこれまで目にしたことのないような炎と猛威に直面することになる」や「米国をこれ以上脅かさないようにすることが、北朝鮮にとり最善の策だ」などの発言を受け、日経平均株価は下落で1万9738円71銭(257円30銭安)となりました。日経VIも16.06(+3.18 +24.69%)と大きく上昇しました。今まではここから徐々に株価は値を戻し、日経VIは下落するような展開が続きましたが、今回はどうなるのでしょうか。

ドル円も109円台の円高方向へ振れています。新興国高金利通貨も下落トレンドを形成中で、中でも南アランド円の下落が目につきます。今年4月につけた8.00割れ目前まで下落しています。5月以降はボックス相場で推移していた南アランド円も、ようやくレンジブレイクしてさらに下値を模索中です。

前回まさかの利下げがあったので、ポジションを積み上げるのであれば8.00割れまで様子見を決めていたので、そろそろ時期をみてロングポジションを取りたいところです。

トルコリラ円の方は下落幅が小さく様子見ですが、メキシコペソ円の下落幅の方が大きく節目の6.00まであと一息といったところです。6.00を割るようであれば、こちらも時期をみてロングポジションを取りたいと思います。

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