立会外分売で購入した銘柄のその後


米国と北朝鮮との緊張が高まり地政学リスクが意識されたことから、昨日は大きく売られた株価。本日も大きな反発はなく今までとは、違った展開があるかもしれません。本日は今年立会外分売で購入できた銘柄のその後について投稿します。

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今年、立会外分売で購入できた銘柄で売却せず保有しているのは2月28日購入の明豊ファシリティワークス(1717)、6月23日購入のあんしん保証(7183)の2銘柄のみです。

ジャスダック上場の明豊ファシリティワークスはオフィスの設計・施工管理。費用の無駄を省く、コンストラクションマネジメントを手掛ける企業です。業績も株価も大きな変化はありません。配当利回りが3.6%以上あったので、立会外分売を申込んだと思います。売上高が徐々に減少しているのが、気になりますが、連続増配を継続中なので、割安になれば買い増しも検討しています。

東証マザーズ上場のあんしん保証は家賃債務の保証事業を手掛け、「事前立替型」でビジネス特許を取得している企業です。8月9日に決算を発表、18年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益(非連結)は前年同期比55.3%減の4200万円に大きく落ち込み、通期計画の3億6000万円に対する進捗率は11.7%にとどまり、さらに前年同期の28.8%も下回りました。本日朝方に年初来安値を更新し、終値519前日比-31(-5.64%)となりました。6月は購入銘柄が少なく配当利回りを考えず、立会外分売で保有銘柄を増やそうと考えていました。今年になってからのチャートは右肩下がりで、今後買い増すかどうかは微妙なところです。

立会外分売で購入した銘柄の多くは、前もって購入を予定していた銘柄ではありません。予想外に大化けするような銘柄もありますが、その逆になる銘柄もあります。上記に挙げた銘柄だけでも現時点で、明暗が分かれています。今年購入した銘柄は2~3年様子をみて、保有方針を決めてみたいと思います。

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