4月の安値で下げ止まるのか北朝鮮情勢


北朝鮮情勢をめぐって緊張が高まっているという見方から多くの市場で株価が値下がりしています。日本は山の日の祝日で株式相場は休み。10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米国と北朝鮮の関係緊迫化による軍事衝突への警戒感から急落し、前日比204.69ドル安の2万1844.01ドルで取引を終えました。下げ幅は5月17日以来、約3カ月ぶりの大きさ。投資家は株式から相対的に安全な資産とされる通貨の円や金、米国債に資金を避難させる動きを強めました。

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円相場は1ドル=109円台を割るレンジで約2カ月ぶりの円高水準にあります。ドル円は4月につけた108.10を割るレンジが抵抗線とみています。FX取引は祝日でも取引可能ですが、ここまで我慢したのであれば4月につけた円高水準を狙いたいと思っています。

FXポジションはほとんど変化はないので、4月の円高水準でも十分耐えるだけの余力はあります。4月の新興国通貨の円高水準は

  • 南アランド円が7.9~8.0
  • トルコリラ円が29~30
  • メキシコペソ円が5.8~5.9

このレンジからより円高になるのであれば、ロングの建玉を増やしてみたいと思います。

金曜日なので欧州時間や米国時間になれば、いまより円高水準になる可能性は十分にあります。恐怖指数は日米共に16まで上昇しています。20を超える水準になれば、マイルールの買い条件がそろうことになります。

実際にミサイルが北朝鮮から発射された場合、どの程度まで株価が下落し為替が円高になるかは想像もできません。瞬間的に大きく下げるのか、じわじわと下落していくのかにもよりますが、購入したい値段に指値注文をいれて備えるだけです。

株式はこの時期まで購入できなかったので、今年に配当金が支払われる銘柄を中心に、割安な銘柄をこつこつ購入してみたいと思います。

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