ドル円108円が底だったのか


本日は終戦記念日です。日経平均は終日強い動きが続き、19800円台に乗せる場面もありました。北朝鮮への警戒が完全に払しょくできたわけではない中で大きく上昇しており、短期的には乱高下が続く可能性もある。株高の中でドル円があっさり110円台を回復しており、4月、6月、そして今回と、108円台をつけたところで当面の底を打ったような動きが出てきていることは、日本株の下値を支える要因となったようです。

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ドル円が108円台をつけたのは8月11日の午後になってからで、週明けの14日には109円台の円安方向へ反転しました。その後110円越えまであっという間でした。4月、6月と同じような展開となれば9月中旬には114円となることになります。ドル円の日足のチャートで見ると、恐ろしくきれいな山と谷が形成されています。

今回も同じような展開と予想するのは当然と、考えている方が大多数なのかも知れません。私の予想していた展開とは大きく異なるので、正直落胆しています。

本当に今回の下げが底打ちならば、これほど分かりやすい相場はないように思います。過去の経験からどこが底になるのか予想する楽しみもあります。予想した安値で購入できた時は、最高に嬉しいです。どうやら今回は嬉しい気分になることは、なさそうな気配です。

株式やFXの指値注文は、今週中まで有効なのでキャンセルせずそのままにしておきます。約定する可能性おそらくないと思いますが、微かな期待をもって今週を乗り切りたいと思います。

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