立会外分売で購入できたラクス

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SMBC日興証券から珍しいメールが届きました。件名に「【重要】長期間オンライントレードにログインされていないお客様へ」とあり中を見ると「オンライントレードに6ヶ月以上ログインしていただいておりません。株式等価格変動のある商品をお持ちのお客様には、定期的にオンライントレードでご自身の口座状況を確認いただくことをお願いしております。」との内容でした。中長期投資なので買付余力がない口座は、定期的にログインすることもありません。貸株や立会外分売のような確認したくなるサービスがあれば定期的にログインしますが…今回は立会外分売で購入できたラクスについて投稿します。

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本日実施された立会外分売がラクス(3923)です。前回の立会外分売と同じクラウドコンピューティング(cloud computing)関連銘柄です。東証マザーズ上場で売上は順調で配当も出しています。割引率は2.99%で申込上限は2000です。ただ予定株数が1,130,000と多いのが気になります。今年実施された立会外分売で2月23日に実施されたフジテック(6406)の1,835,000に次いで多い枚数になります。

貸株金利が1%のSBI証券で申込を行いました。ただ問題は申込枚数です。前回は上限が200株だったので全力で申込ましたが、今回は2000株で予定枚数が多いのと相場の地合いがあまりよろしくない状況です。500株申込をして最低でも100株できれば200株当たれば良しとしました。万が一すべて当選した場合は昼休みに売却する予定でした。

昼休みにドキドキしながらスマートフォンで約定したかどうかを確認します。結果は200株購入できていました。ただ本日の株価は分売価格1980以上つけることなく低迷しています。分売枚数が多すぎたのが原因であるのは間違いありません。

あまりに多くの枚数が実施されたので、しばらく株価が低迷するかもしれません。ただSBI証券の貸株金利1%を頂きながら、決算発表を待っていればいずれ反発すると信じてしばらく保有する予定です。

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