投資をやっているより金融リテラシーを身につけている方が聞こえが良い


株価の上値が重くなってきました。保有銘柄や監視銘柄の中には、年初来安値を更新した銘柄がいくつかありました。大きく下落することはないですが、徐々に下落するような感じです。本日は金融リテラシーについて投稿します。

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金融リテラシーとは「金融に関する知識や情報を正しく理解し、自らが主体的に判断することのできる能力であり、社会人として経済的に自立し、より良い暮らしを送っていく上で欠かせない生活スキル」だそうです。また金融広報中央委員会「知るぽると」には、何のために金融リテラシーを身に付ける必要があるのか?の問いに、国民一人ひとりが、より自立的で安心かつ豊かな生活を実現するためとあります。

現代社会では金融との関わりを持つことは避けられません。ただ株式やFXのような投資をしているだけでも私の知る世間一般では、「損をする」とか「楽して儲けて」など相手にあまり良い印象を与えていませんでした。これからは「生活スキルとして金融リテラシーを身に付ける必要があるので、時間のある時にスマートフォンで株価や為替をみています」と言い換えてみます。

金融広報中央委員会「知るぽると」をいろいろみてみると、「あなたのお金の付き合い方チェック」が目にとまります。 Yes、No で質問に答えるだけで、「ガッチリ型」「コツコツ型」「ドンブリ型」「イケイケ型」の4タイプに、ずばり判定!私は「コツコツ型」でした。コツコツ型タイプのあなたには、新聞の経済面や雑誌のマネー欄などをこまめにチェックし、貯蓄商品に関する幅広い情報を収集することをお勧めします。もちろん集めた情報は自分なりに整理してみることが重要です。もっと幅広い情報を収集し自分なりに整理してみるですか、精進します。

ご存知の方も多いと思いますが、定番の複利効果と72の法則から

一般に今あるお金が倍になるのに何年かかるかを示すのに、72の法則があることが知られています。計算式は、

72÷年利=倍になる年数

です。たとえば年利3%なら72÷3=24年、4%なら72÷4=18年です。

私が年間の利回りを重視するのは72の法則を知ってからです。少しでも配当金や貸株金利、スワップポイントなどのインカムゲインを増やしてセミリタイヤを目指していきたいと思います。

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