とうとうコメを使わない「すし」まで登場


北朝鮮からミサイル発射で一時的に株価が下落してもすぐに反発します。大きく上昇することもなく、下落もしないまたしばらく様子見が続くのでしょうか。今回はコメを使わない「すし」について投稿します。

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健康志向糖質制限で糖質を抑えた食事のニーズが高まっているとして、外食チェーンが新たなメニューを相次いで打ち出す中で、回転寿司チェーン大手がコメを使わない「すし」の販売を始めることになりました。
コメを使わない「すし」を打ち出したのは、大阪府に本社を置く、回転寿司チェーン大手「くら寿司」で、31日から全国390店舗余りで販売を始めます。

この「すし」は、いわゆる「しゃり」の代わりに大根の酢漬けを使います。大根の酢漬けを細かく刻んで、しゃりのようにしたうえに、マグロなどのネタを乗せて握りずし風にしたり、ネタと一緒にのりで巻いて巻きずしのようにしたりしています。

大根の酢漬けは、しょうゆやゆずこしょうなどで味付けされ、食感もしゃりに近づける工夫をしているということです。

価格は、この店の通常のすしと同じですが、糖質を60%から80%程度抑えているということで、会社では生活習慣病の予防などで糖質を抑えたメニューを求める消費者を取り込みたいとしています。

くらコーポレーション(2695)は優待目的で株式を購入していた頃、保有したことのある銘柄です。回転寿司は自分で食べる量を決めることができ、一人で食べてもあまり違和感はありません。子ども向けにワサビ抜きぐらいなら「仕方ないか」と思いますが、ハンバーグやウインナーをコメの上に載せた子供向けの商品が出てきた辺りから、「これはもはや寿司ではない」と思うようになりました。

糖質制限や糖質抜きダイエットをしているのに、回転寿司をチョイスするのが疑問です。魚だけ食べてシャリを残す人が多いと聞いた時は唖然としました。食材を無駄にするような行為はあまり気持ちの良いものではありません。回転寿司側も苦肉の策として、大根の酢漬けにネタを乗せて握りずし風にしたのではないのでしょうか。

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