観光客のリピーターをいかに増やしていくか


今治から無事に帰ってきました。天候も良くほぼ予定通りに終了しました。リラックスした日々を過ごさせていただきました。明日から仕事だと思うと多少憂鬱ですが、仕方がありません。北朝鮮が核実験を行ったようで、円高株安が進んでいます。本日は今後の地方活性化について投稿します。

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今治で一泊した後に向かったのはイオンモール今治新都市のTORITO CAFEです。今治のゆるキャラ「バリィさん」をイメージしたコンセプトカフェです。今治駅からバスで20分位で海とは逆方向の山側にあり、広大な場所に多くのショップがあります。駐車場も広く海側の商店街とは真逆で多くの人が車で来店していました。

食事もカフェで済ませて今治駅へ戻り、レンタルサイクルでしまなみ海道を軽く走りました。今治市において1999年(平成11年)度の海道開通を機に始まり15回の開催を数えた「瀬戸内しまなみ海道サイクリング今治大会」もあってか、自転車旅行者の中には外国の方も多くいました。海外から今治まで来るにはかなり大変と思います。瀬戸内海の多島美と長大橋の人工美が、おりなす魅力的な景観を楽しむことができる瀬戸内しまなみ・ゆめしま海道は、世界に誇れるサイクリングロードです。

バブル期に完成した本州と四国を結ぶ瀬戸大橋周辺には、全国から来る観光客を見込み多くのホテルやレジャー施設が建設されました。当初予測した半分以下の通行量、割高な通行料金などで年々取り巻く状況は悪化し、バブル崩壊で倒産、閉鎖、計画中止など崩壊現象を露呈することになりました。今でもバブル時代の廃墟が残っている地域がいくつかあります。

ユネスコの世界遺産に登録され一時的に多くの観光客が訪れても、次に観光客が来たいと思うものがなければ、かつてのバブルのようなことになる可能性はあります。15回の開催を数えたサイクリング今治大会のように継続して、少しずつ世界に発信していくことが大切だと思います。

2017年11月26日に開催される「瀬戸内しまなみ・ゆめしま海道サイクリング大会2017」の特別協賛は、保有銘柄の日本たばこ産業株式会社(JT)です。このような地方活性に協力的な銘柄は長期保有対象しておきたいと思います。

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