年初来安値を更新した銘柄が増えてきた


北朝鮮リスクが意識され日経平均は2日連続で3桁の下落となりました。中小型株に利益確定の売りが出て、軒並み安に見舞われました。東証マザーズ指数は、前日比4.65%と急落し、東証1部小型株指数、東証2部指数、ジャスダック指数のいずも大幅下落となっています。こういう時に何を目安にして売買するかは人それぞれです。私は年初来安値を更新と配当利回りを目安にしています。

スポンサーリンク

2017年に新しく銘柄を購入した月は不思議と偶数月になっています(日本たばこ産業を除く)。本日の下落で6月、8月に購入した銘柄はすべて含み損になっています。中長期投資なので日々の値動きに一喜一憂する必要はありませんが、安値を買ったつもりがまだ下げ止まらないのは悔しいです。

ヤフージャパンファイナンスでポートフォリオを作成する際に、表示項目をいろいろ選ぶことができます。基本情報のほかに購入価格や保有数、配当利回りなどを一覧にして、すぐに把握できるようになっています。その中に「年初来安値」の項目があります。年初来安値を更新新した際は「更新999」のようにとても目立つ仕様になっています。

本日のように軒並み安に見舞われる局面では、年初来安値更新と配当利回りを目安にして新しく銘柄を購入することが多いです。ただ続けて年初来安値更新する場合もあります。日々年初来安値を更新するのであれば2~3日様子をみます。まだ売り物が出てくる可能性が大きく、「急いては事を仕損ずる」の心境です。

8月に購入したNTTドコモは本日、年初来安値更新しました。日々更新している訳ではありませんが、まだ売り物は出てくる印象をもちました。年間の配当利回りで3.99%なので、4%越えも十分に可能性があります。そろそろ語呂のよい数字を考えて4%越えを狙いたいところです。

スポンサーリンク

 

カテゴリー: 株式 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です