SBI証券の貸株金利変更は正直参った


本日の日経平均は後場に失速しながらもプラスで引けました。何とか値を保ったような感じで、まだ底打ちとみるには半信半疑という投資家心理がうかがえます。ドル円が109円台を維持できず、再び108円台に戻ってくるようなので底はまだまだ先のように思えますが…。本日はSBI証券の貸株金利変更について投稿します。

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今年から貸株で受け取れる金額を記録するようになりました。すべての銘柄を貸株にすると管理が大変なので、1日1円以上受け取れる銘柄のみを貸株に登録しています。SBI証券、マネックス証券、カブドットコム証券で貸株サービスを利用しています。日々金額が受け取れるメリットがありますが、権利月をまたいでしまうと配当金は受け取れず、配当金相当額が証券総合口座へ入金され配当控除の対象外となってしまいます。

よく似たサービスに松井証券の預株も利用しています。こちらは日々金額を受け取ることはできませんが、品貸料率(逆日歩)が大きくなると受け取る金額も大きくなります。貸株サービスのように権利月を心配することなく、預株にしたままの状態でも配当金は受け取れます。

貸株の金利は定期的に見直されます。SBI証券は週一で見直しがあります。2017年9月11日適用分からの変更銘柄にトライステージ(2178)がありました。今までは2%だった金利が0.5%へダウンです。SBI証券の貸株銘柄で最も受取金額が大きい銘柄の金利変更は、ダメージが大きいです。

さらにサマンサタバサジャパンリミテッド(7829)の貸株金利も4%から3%へダウン。せっかく立会外分売で購入できたマザーズ上場の2銘柄を貸株にして、受取金額を増やそうとした矢先にこれです。弱り目に祟り目ほどではないですが、思い通りにいかない時に焦っても、良い結果になることは少ないです。

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