OSGコーポレーション ダイナミックな人事異動で100%下方


土日に北朝鮮の挑発行為はなく、月曜日の相場がはじまりました。株価は大きく反発、107円台だったドル円も108円台まで戻しています。そんな中、本日年初来安値を更新したOSGコーポレーション(6757)について投稿します。

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OSGコーポレーションは2013年10月に購入しました。配当利回りが4%以上あり長期のチャートをみて、下値は限定的と思いこみ購入しました。2016年1月に1:1.1の株式分割を行っています。浄水器やアルカリイオン整水器の製販、メンテまでの一貫体制の水ビジネス銘柄です。会社概要をみると1979年「リズムタッチ」の開発とあります。アントニオ猪木を起用した「リズムタッチ」のスポットCMを全国ネットで番組提供。以降、毎年のように話題性の高いTVCMを企画とあります。確かにリズムタッチというTVCMは覚えています。

株価も順調に上昇していましたが、今年の1月を天井にして徐々に下降気味に推移しています。そして9月8日に発表された決算がかなり想定外の内容でした。

2020 年に創立 50 周年を迎えるにあたり、将来を見据えたダイナミックな人事異動を行いました。その結果、新体制が十分に機能しなかったことにより、一時的ではありますが、業績に影響を与える結果となりました。

通期の経常損益が従来予想の7億円の黒字から、ゼロ(前期は5億6300万円の黒字)に100%下方修正が驚きでした。本日の株価は828まで売り込まれましたが、徐々に値を戻し終値869前日比-51(-5.54%)となりました。私はストップ安も覚悟していましたが、地合いがよかったのかこの程度の下落で終了しています。

配当予想については当初の予定どおり、1株当たり年間 30円を予定しているようです。ここまで業績を悪化させた「ダイナミックな人事異動」というのがとても気になります。当面は買い増しを中止して、次の権利取りの後に売却するか保有するのかを決めてみたいと思います。

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