実名357社を大公開! AI革命で10年後消える会社、生き残る会社を見て感じたこと

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本日も円安、株高で推移した一日でした。押し目なしでまたしばらく様子見が続くのでしょうか。本日はネットの記事「実名357社を大公開! AI革命で10年後消える会社、生き残る会社」を見た感想を投稿します。

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中長期投資なので10年後に消えるような会社では困ります。「AI革命」と言われても正直あまりピンとこないのが現実です。会社の取締役に高額な報酬を出すのであれば、有能なAIを取締役にして株主の配当を増やす方が、なにげにうまくいくかもしれません。

AIの進化による今後の変化を考慮のうえ、主要企業357社から、「5年後、10年後絶対に生き残っている会社」を2点、「おそらく生き残っていると思われる会社」を1点で計算。経済評論家、会社代表から大学教授まで8名の選んだ会社が業界別に載っています。

個別の企業では何か信憑性に欠けるような気がして、業界別にみるようにしました。タイヤ・ゴム業界は総じて点数が高いです。理由は素材はAIの影響を受けにくいそうです。プラント業界も高く、プラントの効率が向上するそうです。電子部品や家庭用品、警備などが比較的点数が高いです。以外だったのがデベロッパーや住宅設備業界も点数が高いです。

企業別ではアマゾンジャパンやグーグルなどがやはり高得点です。化学繊維の東レやコンビニのセブンイレブンジャパンと並んで高得点だったのが、タイムズ24です。パーク24(4666)のグループ会社で駐車場運営やカーシェアリングを行っています。

パーク24は今年になって下値をトライを続けています。9月11日には年初来安値を更新しています。しばらく反発があるかもしれませんが、次の年初来安値を更新時はまた近いうちにくると考えています。そろそろ購入したいレンジになりそうなので、指値注文で安値をひたすら待ってみたいと思います。

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