配当金を記録している時が至福の時間


アップル社がiPhone Xを発表したそうです。私は今までアップル社の製品を購入したことがないし、おそらく今後も購入することはないでしょう。オシャレなイメージはありますが、使い勝手がどうも私には合いません。iTunesを一度使おうかと思いましたが、やはり使い勝手が悪く途中でやめてしまいました。初めての方であれば良いかもしれませんが、私はOSをWindowsから変えたことがないので合わないかもしれません。本日は郵送されてくる配当金計算書の記録について投稿します。

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9月に入って配当金計算書が届きはじめました。ネットバンキングで配当金が振り込まれた順に、ノートに手書きで記録します。日付・コード・社名・税引配当金額・配当金額を記入していくだけです。紙のノートなので後で見返す時に便利です。「3年前はこんな銘柄を持っていたのか」とか「この銘柄の配当金は今より少なかったな」などちょっとした時間でもすぐに確認がとれるので、面倒ですがお勧めです。

次にエクセルで配当金の入力を行います。ノートに記録した同じ内容を入力します。計算が容易に出来るので、確定申告の時に便利です。最初は記念配当や増配・減配なども記録しようと思いましたが、途中で面倒になり必要最低限の入力にしました。長続きさせるにはシンプルな方法でないと私には無理のようです。

最後に毎年保有している銘柄の配当金を入力して、年間の配当利回りを出します。

  • コード
  • 社名(社名変更があれば新社名に旧社名は備考に記録)
  • 市場(東証一部やJASDAQなど)
  • 権利月
  • 買値(購入した買値 株式分割があれば買値も分割される)
  • 購入金額(購入した金額 手数料別 株式分割後も変わらない)
  • 年間の配当利回り
  • 配当回数(年間に配当金が支払われる回数)
  • 配当金額(税引後ではない)
  • 貸株・預株の受取金額
  • 総利回り(配当金と貸株・預株の受取金額を合計して購入金額で割ったもの)
  • 口座(購入したネット証券名)
  • 手数料(購入時に発生した手数料、立会外分売も分かるように記録)
  • 備考(売却日、株式分割日、市場変更日、社名変更日、旧社名の記録など)

新規に購入した銘柄は分かる範囲で入力しますが、配当金入力の時は一か所だけ入力すれば、利回りは自動的に表示されるようになっています。この時期に入力する配当金で年間の利回りが決まる銘柄が増えていきます。この瞬間が至福の時です。

例えるなら貯蓄に励んでいる方が、銀行の通帳をみてニヤリとするのと同じような感覚でしょうか。株式分割や増配で利回りが昨年より上昇しているような銘柄を徐々に増やしていきたいと思います。

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