焦って購入すると失敗することが多い株式


9月末の権利確定日まであと3営業日となってしまいました。本日立会外分売されたアールシーコアはすべて失効。100株位は当たると思っていましたが、現実は甘くありませんでした。指値注文もこのままいけば約定することはないでしょう。年間の配当金額は前年比マイナスになる可能性大です。

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ここで配当欲しさに焦って購入しても、後々失敗することが多いのは経験済みです。株価は常に波うち上昇と下降を繰り返しています。上昇トレンドに乗って購入する手法もありますが、どうも私には合わないというか楽しめないです。いつ下落するのかという恐怖心の方が大きくなり、冷静な取引ができません。

常に相場をチェックできる環境にないので、時間を味方にできない取引も私には不利です。中長期に株式銘柄をチェックできて、割安で配当利回りに魅力を感じる時に購入した銘柄は、後々考えてみると成功したと思えることが多いです。

年間の配当金はあと3営業日で確定しますが、今年から本格的にはじめた貸株・預株による受取金は年末まで確定しません。貸株サービスは株価が上昇すれば、受け取れる金額も僅かですが上昇します。正直言って日々の受取金額は僅かで、人によっては計算が面倒と思われるかもしれません。

ただ「塵も積もれば山となる」ではありませんが、銘柄の配当利回りにどの程度影響するのかを知っておきたいのが本音です。毎日1円~数十円を銘柄ごとに月別に集計しています。こんなことに時間を割く位なら、売買して資産を増やした方が良いと考える方が多数派だと思います。

売買すれば勝つこともあれば負けることもあります。どんなに優れたトレーダーでも100戦100勝はあり得ません。「株式を保有しているだけで資産がどの程度増やせるのか」を今は検証しつつ、日々割安で購入できる銘柄を探しています。

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