カブ四季総会in東京に出席してきました

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本日13時から東京大手町日経ホールで実施されたカブドットコム証券の「カブ四季総会in東京」に出席してきました。この種のセミナーは平日に行われることが多く、今まで参加できませんでした。今回はマーケットアナリスト山田勉氏の話を聞ける良い機会と思い参加しました。

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ネット証券のイベントなので株主総会よりも年齢層が下がると思いきや、来場さらた方は年配の男性が多く株主総会と同じような雰囲気でした。

最初に経営報告会として齋藤正勝代表執行役社長から、事業内容、今後の取り組み等の説明がありその後に質疑応答がありました。堅苦しい雰囲気はなくとても分かりやすい説明でした。中でも大手ネット証券5社株式等シェア推移の表を解説する際に「ネット証券すべて合わせても野村証券や大和証券のシェアには及ばない」と現状の伸びよりも、さらに先を目指しているように思えました。

株式ツールの投資活用術の後に山田勉氏が登場。ストックボイスに出演された際に上から目線でない関西弁がとても心地よく、一度じっくりと話を聞いてみたいと思っていました。「当面の相場見通し~来るか?!転機の秋~」と題されたセミナー。過去の指数を比較して、「弱い」日経平均にボヤキますか?「強い」ベンチマークについて行きますか?と具体的な銘柄をあげて解説されていました。

光が反射して見えませんが右上の法人企業統計増減は「従業員給与賞与」「設備投資」「経常利益」「法人税など」「配当金」「利益余剰金(平均)」となります。1997年までの日本型経営では「従業員給与賞与」がダントツでしたが、1997年以降では「従業員給与賞与」は急落して経常利益が急上昇して、配当金と利益余剰金が伸びています。

今までのように会社の給与だけに頼るだけではジリ貧になるのはこの表からもよく分かります。ちょうど私が株式投資をはじめた辺りから、配当金の伸びが大きくなっています。株式を購入して配当金ゲットする方法が資産防衛にもつながるように思えました。

最後には「7の付く年に危機説、量的緩和の曲がり角」とある様にリーマンショックやブラックマンデーなども例にあげられていました。デフレ脱却「平成不況を終わらせよう」と成長経済復帰で「日本を取り戻す」のが山田勉氏悲願であることは強く伝わりました。

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