カブ四季総会in東京その2


「またか」と思われそうですが、ブログのネタ探しに東京まで出向いた為一回の投稿で終わらせるのはモッタイナイです。それ以外にも余った米ドルや商品券を売却したり、有楽町や銀座のアンテナショップや秋葉原で買物したりと、人混みの中かなり疲労して消耗して帰宅。その後に書いたブログだったので、書き忘れたことがいくつかあります。

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冒頭はじまる前に新イメージキャラクターに起用された森高千里さんからのビデオメッセージがありました。私が口座を開設したころは稲垣吾郎さんで、クリアファイルも頂いてどこかにあると思います。私はイメージよりも実際の使い勝手を優先するので、あまり関係ありませんが…。

齋藤正勝代表執行役社長の気になる発言から「今年は押し目が少なかったので買い余力はある」「今年のクレディスイス売買動向をみるとパフォーマンスが良い」「積極的な株主還元を行っているので、私も購入していますが皆さんもカブドットコム証券の株を購入して欲しい」などがありました。経営目標には

  • 利益率指標にROEを採用、ROE20%を経営目標。当第一四半期のROEは13.5%(年率換算)。
  • 株主還元は「総還元性向」を重視、前々期からの3か年度で平均100%を目標。
  • 年間配当は「配当性向50%かつDOE4%」を下限、自己株式取得は機動的に実施。

とありました。DOEとはDividend on equity ratioの略で株主資本配当率というそうです。DOE(株主資本配当率)=年間総配当額÷自己資本です。配当性向は短期(1年)の業績変更によって大きく上下しますが、「資本」が計算要素に組み込まれているので、安定的な中長期的な指標として採用・運用するのに適しています。

次に山田勉氏の気になる発言から「トランプ来日まで北朝鮮情勢は様子見か」「アベノミクスはよくやっている」「消費税アップはできればやめてほしい、やるならドカンと経済対策セットに」「バイ&ホールドでないとテンバガーは狙えない」「外需は絶好調(ロボ、工作機、建機、半導体製造装置)」などがありました。

積立投資や「ドル・コスト平均法」についても発言がありました。証券会社のセミナーなので、一度顧客に納得させれば、顧客は自動的に一定間隔で金融商品を購入し続けてくれるので効率がいいという意見もあります。実際に結果が出るまで時間がかかりますが、やってみる価値はあると思います。

今年の1月25日に東証からカブドットコム証券株式会社に対する処分についてのニュースがありました。違反行為の概要は作為的相場を形成させるべき取引の受託等を防止するための売買管理が十分でないと認められる状況。今回のセミナーではその件に対する説明も質問もありませんでしたが、受け取った資料の注意書きがその答えになっているのかもと勘ぐってしまいました。

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