来年度に購入したいセクター データを扱う会社


10月となりました。あと3カ月で今年も終わりです。今年度の配当取りは制限を設けすぎたり、押し目がなかったりと例年より少なめとなりました。来年度は配当利回りの制限を緩和して、売上と成長が見込めるような会社をもう少し増やしてみたいと思っています。気になるのはフィンテック(FinTech)関連銘柄です。

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買物の支払いはクレジット決済で行うことがほとんどです。ただスーパーの買物でも現金決済される方も多いです。「クレジットカードだとお金を使いすぎてしまうかもしれない」という恐れが日本人の現金主義の背景にあるかと思います。たしかにクレジットカードの場合は請求があとから来るため、払えなくなるといった事態も起こります。しかし、デビットカードのように銀行口座から直接払えば、そうした事態は起こらないはずです。

銀行のATMに並んで現金を引き出すのが面倒なこともありますが、毎月引き出すのに要する時間や手間を考えると敬遠したくなります。クレジット決済が手軽で便利なのでそれに代わる決済が出てくれば変更するかもしれません。スマホで決済する方法も最近は普及しつつあります。常にスマホを持っている方であれば便利かもしれませんが、私のスマホは相場を確認する携帯端末で常に持ち歩いている訳ではありません。カードよりも大きく重さもあります。何より電源がゼロだと使えないのが最大の欠点です。

現在は銀行のネットワークによってお金が払える仕組みが築かれています。逆に個人が持つ現金のネットワークはできていません。スマホとスマホを繋げることでネットワークを作り「新しいお金」が生まれることになれば、ちょっと興味をそそられます。銀行の外側にあるお金をデジタル化することで、新たな需要が発生する可能性もあります。

お金は物質からデータへ変わりつつあると思います。そのデータを取扱う会社や仕組みをつくる会社などが今後購入してみたい銘柄となります。もちろん配当を出していることが第一条件に変化はありません。ただ利回りについては多少大目にみて、銘柄を増やすことに注力していきたいと思います。

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