SBI証券の貸株金利変更でソラストがとうとう0.1%に

Pocket

9月分のインカムゲインを集計中です。FXのスワップポイントは思ったほど下がっておらず、今年度毎月10万円以上は確保できています。保有銘柄はさほど増加していないので、株式の配当金もほぼ前年並みと思われます。前年のデータがない貸株・預株の受取金が今後どの程度になるのかで、年間の個別銘柄の総利回りが確定します。そんな中SBI証券の貸株金利の変更に保有銘柄が載っていました。

スポンサーリンク

ソラスト(6197)の貸株金利が10月10日より0.5%から0.1%へ変更されます。年初は2%あった貸株金利も徐々に下がり、とうとう魅力的でない0.1%になります。もはや1日1円以上にならないので貸株から外す予定です。

先月立会外分売で当選したジャパンエレベーターサービスホールディングス(6544)も2%から1%へ貸株金利が変更になります。今回の金利変更は金利が低下する銘柄が多く、上昇する銘柄は数銘柄に限られます。

貸株金利は証券会社のさじ加減なので、こちらとしてはどうしようもありません。今年からルールに従って貸株に出す銘柄を決めています。1日1円以上にならない銘柄は貸株から外すだけの簡単なものです。

松井証券の預株はすべての銘柄を預株にしていますが、逆日歩がありなおかつ抽選で当たらないと受取金はありません。7月から9月の集計がありますが、9月は今年度最低の受取金になっています。

面倒な作業ではありますが、配当利回りにどの程度上積みできるのかを確認してみたいと思いました。金額的には月にして数百円から数千円程度です。年間を通して貸株金利の変化や預株対象になりやすい銘柄などを知っておけば、今後の株取引の際や銘柄選びに選択肢を増やせると考えています。

スポンサーリンク

カテゴリー: 株式 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です