貸株サービスで利用するネット証券の選択肢を増やす

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昨日TVで放送されていた「衝撃スクープSP 30年目の真実 ~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~」は、最後まで見入ってしまいました。六千本のビデオテープが宮崎勤の部屋に積み上げられている映像から、彼は「オタク」でありアニメなどの影響を受けて犯罪を犯したのではないか、という話題が週刊誌やワイドショーなどで連日取り上げられ、これが有害コミック騒動やホラー映画のテレビ放映自粛へとつながりました。

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今では短絡的な考えと思いますが、当時の雰囲気はオタクと言うだけで差別、迫害対象です。心では思っていても口に出すことはタブーでした。当時の報道の影響もあってかすごく異常な人間のイメージがありましたが、ドラマの最後では極めて小物で、責任能力はあり、どこにでもいる普通の人間だったという締めくくりで終わっています。俳優の声による取調官(プライバシー保護のため)と宮崎勤本人の録音された肉声とのやり取りは、見応えありでした。

ここから本題です。SBI証券の貸株サービスの受取金を集計中に金利変更銘柄を発見しました。9月11日よりトライステージ(2178)の金利が2%から0.5%へ、サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)の金利が4%から3%へそれぞれ変更されていました。トライステージの金利大幅変更はかなりダメージが大きいです。

そんな時に目にしたのがGMOクリック証券の「てんこ盛り 貸株キャンペーン 金利最大10倍!」キャンペーンです。期間は12月24日までです。今まで気になっていたネット証券でしたが、口座を申し込むきっかけがなく何もしていませんでした。

ただ今回は違います。貸株金利で銘柄を選択できる環境をつくる為にも、「時は来た」ではありませんが、口座開設する予定です。国政選挙後に訪れるかもしれない割安チャンスまでには、売買できるようにしておきたいと思います。

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