言ったもの勝ち感が拭えない選挙公約について

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スマートフォンのシェアを調べると、どの調査でもiPhoneは若年層、とくに女性からの人気が高いらしい。なぜそんなにiPhoneがいいのか?「可愛いケースがいっぱいあるし、みんな持ってるし」「お洒落で使いやすいかな」などの意見。「使い方とか聞いても、Androidだとよくわからない。iPhone同士だと聞きやすい」との意見もあり、みんなが使っている点が受けている理由らしい。自分と他人が一緒じゃないと安心できないのでしょうか。個人の選択より同調意識を優先するこの感性は、おじさん層の私にはちょっと理解に苦しみます。本日は10日公示の衆院選の公約について投稿します。

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公約とは公開の場で、また公衆に対して約束すること。特に、選挙のときに政党や立候補者などが、公衆に対して政策などの実行を約束すること。また、その約束。

政策の約束がすべて実現されるとは、過去の例をみても期待薄であることは確かです。特に政権が交代された後は、公約が少しでも実現するのではないかと期待した時期もありましたが、かつての民主党で大きく裏切られた時期は忘れられません。

高速道路が無償になると言っていましたが、時が経つにつれ結局元通りの有料道路になりました。民主党時代に円高を放置し低迷した株価がつづきます。世界的に株価が上昇している時期でしたが、日本だけは例外でした。その時期に購入した銘柄は今大きく含み益となっています。

衆院選の公約で目につくのが希望の党政策です。12のゼロ公約は原発ゼロ、受動喫煙ゼロ、ブラック企業ゼロ、隠ぺいゼロ、満員電車ゼロ、花粉症ゼロ、企業団体献金ゼロ、ペット殺処分ゼロ、移動困難者ゼロ、待機児童ゼロ、フードロスゼロ、電柱ゼロです。もはや言ったもの勝ちで、具体的施策を示さず実現するしないは運任せのように感じます。

さらにベーシックインカム導入や企業の内部留保に課税と票の為なら、なんでもありです。ペット殺処分ゼロやフードロスゼロなどは個人的には実現してもらいたいです。ただこんなに手広く公約を掲げても最後は、「公約遵守ゼロ」で終わりそうな気がします。

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