決算発表後に今後の保有銘柄のスタンスを決める

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季節の変わり目で急に寒いと感じるようになりました。普段から体調には気をつけているつもりですが、気温の急激な変化で体調はあまり良くありません。外出は控えて体調回復を優先します。本日は昨日発表された決算について投稿します。

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決算で真っ先に確認するのは配当についてです。保有銘柄の配当利回りを最も重視するので、減配・無配になれば売却する可能性が大きくなります。株主還元に積極的で安定配当を継続していただければ、売却することはありません。経済危機や金融ショックなどで一時的に減配される場合もあるので、減配なので即売りすることはありません。

次に1株配当が1株益の数値に収まっているかどうかです。いくら配当利回りが良くてもタコ配をしているようであればジリ貧です。最後に増収増益であれば問題なしで保有を続けます。100銘柄前後保有しているので、あまり時間をかけて分析するようなことはしません。好決算でも売られることもありますし、悪い決算でも買われることもあります。

昨日発表された決算でプラップジャパン(2449)が増配を発表しました。減配や無配の銘柄はありませんでした。決算延期をしていたトライステージ(2178)も配当は変更なしで一安心です。サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)は相変わらずの悪い決算です。減配や無配になれば即売る予定ですが、 配当は変更なしです。

株価は当然上げることはなく、かといって大きく下げることもありません。じわりじわりと下がっているような感じです。株主総会に出席した時も業績悪化から株主から散々文句をいわれていました。ヤフーの掲示板をみてもあまり良い意見はありません。社長が株式を半分以上の保有している件を批判していた株主もいました。ただ社長主導の迅速な経営判断で業績回復の可能性も株価に反映しているかもしれません。配当を頂ける間は売却せず貸株金利も頂きつつ、もう少し様子をみて保有を続けたいと思います。

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