今の株高からお金の価値低下に気がつくかどうか

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日経平均は11連騰、昼休みに株価チェックした時はマイナスになる場面もあったので、帰って株価を確認した時は驚きました。割安になるまで購入するつもりはありません。今回はネットの記事について投稿します。

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「金利なお低位安定 投資マネー、株に流入」の記事から一部を抜粋

世界の長期金利は低い水準で安定している。米連邦準備理事会(FRB)は利上げを進めているが、今後の利上げペースは緩やかになるとみられている。長い目で見れば世界の金融環境はなお緩和的で、株高の一因になっている。

米10年債の利回りは2.3%前後と昨年よりは高いものの、歴史的にはかなり低い水準にある。日本やドイツの長期金利も0%台前半と低く企業が低金利で資金を調達できる状況は変わっていない。国債金利が低ければ投資マネーが収益機会を求め株式などに向かいやすくなる。

よくある記事ですが、その後のコメントに目がいったので引用させていただきます。

お金の価値低下にまだ気がついていない人が多いからな
ニクソンショックが起きて紙幣は金と交換できなくなって 無限に擦れる紙切れになった
仮想通貨の方が発行量が固定されて世界中から監視されてる分価値の保存という意味では筋が通ってる

今の株高、不動産高、仮想通貨高も相対的に円やドルの価値が下がってるだけってみんな気がついてないのがヤバイ

投資しない方のよく言う「損をする」とか「元本保証でない」などの意見。現金残高が減っていないことが、損をしていないという発想。現金残高が少なく短期間では通用しても、残高が大きくなり期間も長くなると投資をしているかどうかで、現金残高の価値が大きく変わってきます。

現金残高が減っていなくてもその価値は年々低下しています。定期預金金利が高かった頃は、その低下分を補うことができたかも知れません。今の銀行預金金利では到底不可能です。今後も金利が急激に上昇する可能性は低いので、お金の価値低下に気がつき資産防衛できるかどうかが、今後多くの方に必要なスキルになると思います。

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