いい加減投票方法を変えても良いのでは

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本日は期日前投票を行ってきました。投票する日を決められるのが嫌で、毎回都合の良い日に期日前投票を行っています。いつもは待ち時間なく投票できたのですが、本日は台風が接近している為か長蛇の列で30分近く並んでの投票です。

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ネットがここまで普及している状況でも、投票はこちらから出向いて直接手書きで投票するスタイルが続いています。株式の議決権行使も一部の企業では、ネットで出来るのでそれほど難しいことはないと思います。投票率が低下しているというのであれば、今のスタイルを改めれば大きく改善すると思いますが、素人考えなのでしょうか。

小選挙区選挙は候補者氏名、比例代表選挙は政党名又はその略称を手書きで書いて投票するのに対し、最高裁判所裁判官の審査は「やめさせた方がよいと思う裁判官については、その氏名の上の欄に×を書く」となっています。小選挙区の候補者も最初から氏名を書いて、その氏名の上の欄に〇を書くようにしないのは何かあるのでしょうか。比例代表選挙も同じように考えてしまいます。

小選挙区選挙については候補者に一票を投じる訳ですが、中には投票したくない候補者もいます。そんな時は別の候補者に一票を投じるか、白票を投じることになります。別の候補者が複数いたなら票がばらけてしまい、結局投票したくない候補者に有利になります。それを解決する為に、プラスとマイナスの各一票を投票できるよなシステムがあればと思います。

候補者氏名の上の欄にはプラスの「〇」印を記入し、下の欄にはマイナスの「×」印を記入する方法です。特定の団体や組織の支えがあっても、はや安泰ではありませんし今までの選挙戦略は通用しません。組織票があってもそこからマイナスの票で削られていきます。選挙速報には今までのプラスの票とマイナスの票も開示されるようにすれば、より良い政治家が選ばれるように感じるのは荒唐無稽でしょうか。

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