高値掴みと持たざる不安にどう折り合いをつけるか

Pocket

台風が接近中ということで不要不急の外出は避けます。本日が衆院選の投票日となっております。月曜日から選挙結果によって株価が、どのような値動きになるのか気になるところです。あと決算発表も控えています。10月に入って売却銘柄が3銘柄ありました。保有銘柄が減ると新たに購入したい衝動に駆られますが、高値掴みは避けたいところです。

スポンサーリンク

日経平均株価は連日高値更新していますが、すべての銘柄が上昇している訳ではありません。普段なら大きく下落するまで購入を控えますが、保有銘柄が減ることは配当や貸株・預株の受取金額の減少に直結します。背に腹は代えられぬではありませんが、指値注文の買値を普段よりも高めに設定して2銘柄約定しました。

パーク24(4666)をGMOクリック証券とSBI証券で各100株購入しました。以前の投稿「実名357社を大公開! AI革命で10年後消える会社、生き残る会社を見て感じたこと」で取り上げたように、9月11日には年初来安値を更新しています。次の年初来安値更新時には購入できるよう指値注文を行っていました。10月に入っても安値更新はなく、10月権利取り日が目前です。指値はNTTドコモと同じ値で2525でした。2600を割ることもなく推移していたので、2600円台に指値を変更してやっと約定しました。権利取り日までまだ安値更新可能性もあるので、更なる安値で指値注文を行う予定です。

次に約定したのがキューブシステム(2335)です。3月権利取り銘柄は多く、年明けでは割高で購入できない可能性もあります。決算発表でさらに下落するようであれば、買い増しも検討しています。



2銘柄とも現状の配当利回りでは見劣りしますし、割安ではないかもしれません。ただ売上や利益や増配余地はまだまだあると考えています。直近で売却した2銘柄は配当利回りの高い銘柄で、減配理由で売却しています。株価が大きく下落する局面が来るまで、配当利回りで購入できる機会はなさそうです。

スポンサーリンク

カテゴリー: 株式 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です