日経平均過去最高の15営業日連続上昇

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衆議院選挙の結果は大方の予想通り与党の大勝でした。勝利の祝砲のように日経平均は前週末比239円01銭(1.11%)高の2万1696円65銭で終了しました。新興市場や東証二部市場も上昇しているので、保有銘柄の株価も日経平均ほどではないものの、前週末比プラスで終わることができています。

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日経平均が未踏の15連騰を達成しました。私が株式の売買をしている間には、このような日がくるとは思えませんでした。日本の株式市場は長い間低迷していました。バブル崩壊後から続く経済や株式市場の停滞は「失われた20年」などと言われています。

2002年に株式投資をはじめたきっかけの一つに「日経平均が1万を割るまで待つ」があります。株式投資には興味がありましたが、いつはじめるかでその後の展開が大きく変わります。テレビのニュースで日経平均1万割れを知り、「そろそろ株でも買ってみるか」と考えるようになります。

当時は今のようにネットで売買できる業者は少数でした。多くの方が証券会社の店舗で口座を開設していたと思います。ただ店舗に足を運ぶのが面倒で手数料がネット証券よりも高いので諦め、ネット証券のイー・トレード証券(現SBI証券)で口座を開設しました。最初は少額の資金で3銘柄購入し、徐々に資金と保有銘柄を増やしていきました。

試行錯誤しながらも何となくコツを掴みかけた時に、リーマンショックで保有銘柄は含み損だらけになります。当時は見るのも考えるのも嫌になるくらいでした。その後も上昇してもフェイントでしたの繰り返しで、日経平均が2万を超えて推移する日がくるとは正直驚きです。

「失われた20年」が終了しているかのように、今の株価はとても強いです。だからといって私は「乗るしかない、このビッグウェーブに」とはなりません。

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