ネット記事「メガバンクが事業見直し」に対して投稿された意見を見て

Pocket

ふるさと納税した茨城県境町から新米20㎏が届きました。自治体間のお礼の品をめぐる競争は年々過熱しているように思います。同じ金額でも最初の頃は5㎏だったのが、ここ2~3年で増え始めとうとう20㎏までになりました。来年はどうなるのでしょうか。本日はネット記事に投稿された意見を見て感じたことを投稿します。

スポンサーリンク

マイナス金利や人口減で国内の銀行業が厳しい中、メガバンクが事業見直しを進めている。最大手の三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は、三菱東京UFJ銀行の店舗の最大2割程度の削減を検討。みずほFGはIT化などで今後10年で1万9千人分の業務量を減らす。組織のスリム化で収益力を高める。

私の若い頃には、銀行に就職しているといえば高給で羨ましがられたものですが、今はそうではないようです。銀行の店舗に対する意見が多くありました。

今時、ネット銀行もあるし、ATMはコンビニに行けばあるし、そもそも電子マネーの普及で現金使わんし、ほんと、銀行の店舗の存在意義って何?

確かに平日だけの営業で午後3時に店舗が閉まります。利用したいサービスや魅力的な金融商品もないので、銀行の店舗へ行くことはありません。

勤務されている方らしい投稿もあり、今の銀行の現状を感じとれます。

みずほ銀行には「たそがれ研修」ってのがあってですね
いい歳になった行員にお前のこれからの給料はこれくらい、退職金はこれくらいこれからこういう生活するなら、これくらい金がいるぞ
とか、やる訳ですよ。昔は関係会社とかに行けたけど
今や自分で探せ、ですからね。酷いもんですよ。

転職相談をされる側らしい投稿からも職員のスキルや特徴が読み取れます。

メガバン出身で50代の妙に高学歴のオジサマ方、最近ウチにも「成長する東南アジアで私の経験を活かしたく〜」と時々転職相談がくる。軒並み英語喋れず、頭でなく手足だった経験ばかりにも関わらず希望給与とプライドはバカ高いので職見つかった試しはない。

銀行というバックがあるから仕事ができ高給を頂けるのであって、銀行から離れたら何らかのスキルがないと職すらない状態のようです。メガバンクでこの状況ですから他の銀行はもっと酷い状況と察することが出来ます。

スポンサーリンク

カテゴリー: 雑記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です