安い物件に住むリスク

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11月となりました。今年もあと2か月です。ノートパソコンの冷却ファンが届き、早速取り付けました。これでやっと静かな環境でブログの投稿もできます。本日は神奈川・座間市のアパートで、切断された男女9人の遺体が見つかり、27歳の男が逮捕された事件について投稿します。

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逮捕されたのは神奈川県座間市の職業不詳、白石隆浩容疑者(27)です。警視庁の調べによりますと、白石容疑者はことし8月22日から10月30日までの間に、自宅のアパートの部屋で、切断した1人の遺体をクーラーボックス内に入れて遺棄した疑いが持たれています。警視庁によりますと、調べに対し「私が殺害し、その遺体を証拠隠滅の意図でやったことに間違いありません」などと供述し、容疑を認めているということです。 白石容疑者のアパートの部屋からクーラーボックスなどに入った9人の遺体が見つかった。

なんとも恐ろしい事件です。まだ事件の全容は明らかになっていません。被害者はさらに増える可能性もあります。座間市のアパートはネット上で詳細が明らかになっていました。小田急小田原線、相武台前駅徒歩8分の場所にある築30年、2階建てのワンルームで家賃は19000円(管理費3000円)だそうです。

賃貸物件を選ぶ際、「これだけは譲れない」という基準がみなさんあると思います。駅から近いとか日当たりが良いなど、条件が良くなるほど家賃は高くなる傾向です。リフォームしたとしても築年数が高くなると家賃は割安になる傾向にあります。

節約生活の延長で、あまりにも割安な物件に住むと逆にストレスが溜まる可能性もあります。隣部屋の騒音、異臭、ゴミの分別が出来ていないなどの迷惑行為を被ることも考えておかなくてはなりません。近所の方に干渉することもありませんし、干渉されたくもありません。近所付き合いはなく挨拶程度でも、最低限のマナーも守れないような住民のいる物件には、割安でも住みたくありません。

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