効率が悪くても資産運用は独学した方が良い

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タナベ経営から2018年度版の手帳が届きました。2004年9月に購入して保有し続けている銘柄です。スマートフォンの普及で「今どき手帳?」と思われそうですが、私のようなおじさんには手帳の方が何気に使い勝手が良いのです。本日は資産運用は独学した方が良い件について投稿します。

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株式やFXのような投資をはじめる時に一番参考にしたのは、ネットで知らないことをいろいろな角度から調べることでした。どのネット証券を選ぶのかとかFXはどの会社が人気があるなど多くの情報が溢れています。最初は正直どれを選べば良いのか分かりませんでした。手数料や取扱商品の種類、掲示板の利用者の声などを参考にして決めることが多いように思います。実際多くのネット証券に口座を持ってみると、その違いがよく分かります。

取引をはじめたらあとは売買を重ね経験を積むことです。利益が出れば資金が増え、損失になれば経験値が増えるを私は考えています。損失は少ない方が良いですが、ゼロにするのは不可能です。過去の取引で損失になった原因をはっきりさせて、次の取引に活かせるようになれば良い結果になることが多いです。

書籍やセミナーなどを利用してみるのも良いかもしれません。ただある程度取引してからの方が、得るものが多いと思います。独学といっても、他の投資家を見本にしないで自己流で行うのは、壁に当たりやすいものです。多くの投資書籍には、読まれた方のコメントが投稿されていたり、段階で評価されていることが多いので、それを参考にすれば効率的に読むべき書籍が見つかると思います。

独学というと何か勉強している感じに聞こえますが、私はあまり勉強して資産運用を行っている方ではありません。実際に勉強しても相場で利益を出せるものでもありません。日々の値動きを見て「次はこうなるのでは」と予想するのが楽しく、それが時には上手く利益を出していると考えています。

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