買付余力に欲しい銘柄をあてはめていく作業

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本日は11月末の権利確定日です。適時開示情報から良い知らせがありました。スペース(9622)が株式分割を発表しました。比率は1:1.1とちょっと寂しい気もしないでもないですが、大変ありがたいです。次にハブ(3030)が12月4日に東証2部から東証1部へ鞍替えすることになりました。今年の2月27日にJASDAQから東証2部へ市場変更、5月29日に1:3の株式分割と一気にブレイクした感じです。

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昨年に比べ今年の株式購入銘柄の回数は3割程度におさまっています。割安になるまで待った結果、購入できず見送るケースが多かったように思います。過去に割安と感じて購入した後に、下落するようなパターンを何度も経験してきたのが原因かもしれません。過去の下落相場での苦い経験が、今日の上昇相場では別の弊害をもたらすとは皮肉なものです。

9月末の権利確定日以降は、今までの指値注文よりも甘めの設定で約定するようになりました。それでも買付余力に余裕があったので、投資単位当たりの金額を今まで年間の配当金合計額以内としていたのを改めました。今までのマイルールではローソン(2651)は購入できないことになっていました。

今度は逆に購入したい銘柄が買付余力では不足している場合が、別の口座で発生しました。その口座で保有している銘柄で含み損の銘柄、配当利回りが低い銘柄など売却候補をいくつか選びます。売却した後の買付余力を計算して、購入したい銘柄に必要な買付余力が、できるようであれば即売却します。

配当利回りが低い銘柄でも、今後の成長期待が持てる銘柄は売却しません。ただ複数単元もっているのであれば、購入したい銘柄と比較してどうしても保有してみたいのであれば、一部売却する可能性はあります。

多くの銘柄が上昇して割安と感じる銘柄も少なくなりましたが、なくなることはありません。日々変化する株価に注視しつつ、割安なレンジで購入できるチャンスを狙っていきたいと思います。

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