トルコ中銀 インフレ目標に影響あるなら介入する


週末ですが株価は堅調に推移しております。自宅のポストには「株式関係書類在中」と書かれた封筒が10通以上届いておりました。休日は音楽でも聴きながら、書類の整理を行いたいと思います。本日はトルコ中銀の介入のニュースについて投稿します。

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高金利に釣られてFXでポジションを保有してしまったトルコリラ円。多少の為替差損は覚悟のうえでしたが、気がつけば最も含み損を抱える状態になっていました。今月には含み損ポジションを決済する予定ですが、せめて30以上になってもらわないと損をした気分になります。

チャートは毎日確認していますが、上値の重さは想像以上です。ただ昨日の値動きは珍しく上昇しておりました。何があったのか調べてみると「トルコ中銀の介入」との文字を発見しました。最初は「とうとうトルコ中銀が介入するのか」と思いましたが、よく読んでみると「口先介入だけ」でした。

ドル円で円高局面の時に日本でもよく行われていた「市場を注視している、過度な値動きには断固たる措置をとる」といったものでしょうか。最初はインパクトがあってある程度値を戻しますが、徐々にその効果は薄れてきます。

ドル円で介入が行われた時のチャートは、明らかに介入したと分かる様に凄まじいものがありました。ネットで投稿を見てみると、日銀の介入は「日銀砲」と呼ばれその威力は絶大でした。

仮にトルコ中銀が介入するのであれば、日銀が行ったような威力があるのでしょうか。米トランプ大統領が選挙で勝利した後に、メキシコペソ安阻止に介入をしたような記憶があります。同じ新興国通貨なのでトルコリラも、日銀の時の様な威力を期待する方が無理な話なのかも知れません。

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