成長分野であっても株価は年初来安値更新を続ける


寒いので鍋料理でもと思い土鍋を用意しました。鍋底をみるとひび割れの初期段階になっていました。料理中に割れて嫌な思いをするのは勘弁なので、新しい土鍋を購入しました。鉛などを使用していない安心の日本製「銀峯陶器」を購入。これで寒い季節も乗り切れそうです。本日は年初来安値更新を続けるあんしん保証(7183)について投稿します。

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あんしん保証は2017年6月23日に立会外分売で購入した銘柄です。家賃債務保証事業というのが、市場ニーズが高く成長分野であると思い立会外分売に申込を行いました。日経平均が年初来高値更新を続ける中、あんしん保証の株価は年初来安値更新を続け、名前とは裏腹に株価には安心できない状況が続きます。

あんしん保証から第16期中間株主通信が届いていました。トップメッセージには、当社は「世の中から連帯保証人という制度をなくす」という理念を掲げ、2002年12月の創業以来、賃貸借契約に係る連帯保証を法人として引き受ける機関保証の定着化を目指して、事業に邁進してまいりましたとあります。

上場している家賃保証会社は他にもジェイリース(7187)、イントラスト(7191)、Casa(7196)があります。チャートを比較してみると、あんしん保証の右肩下がりのチャートが際立っています。やっちまった感は今更言い逃れできません。かといって業界として開拓余地大きい家賃保証銘柄を売却するには、少々早すぎる感があるのでもう少し保有を続けてみたいと思います。

気になったのが他の家賃保証会社Casaです。10月31日に上場で、公開価格は2270でした。現在の株価も公開価格辺りで推移しています。決算期が1月で配当利回りが2%前後となっています。ロックアップ解除が来年の1月28日です。できれば年内に割安局面で購入してみたいと思います。

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