ビットコインは「毎日がリーマンショック」だがバブルとは呼べない理由を読んで感じたこと

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日本空調グループオリジナルカレンダーが届きました。来年も有難く利用させていただきます。住友商事の株主通信13ページにある「住友の先人たち」は、興味深く読ませていただきました。住友の創業者、初代政友の功績を紹介しています。「商い事は人生の一部であり、まず人として全てに誠実に取り組みなさい」の書き出しからはじまる文殊院旨意書(もんじゅいんしいがき)は、今日まで受け継がれ共有理念となっているそうです。歴史のある会社は、先人の功績紹介を取りあげてみるのも面白いと感じました。

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ビットコインは「毎日がリーマンショック」だがバブルとは呼べない理由

最近よく聞く仮想通貨のビットコイン。上記のリンクに本文があります。ファイナンス理論からビットコインの下落率を株式の下落率と比較する辺りは、興味深く読ませていただきました。

ファイナンス理論で、「株や不動産なら、毎年生み出されるキャッシュ(利益)の平均の20倍程度という一応の目安がある。それに対して、ビットコイン自体がキャッシュを生んでいない」から「それでも市場では、毎日ビットコインに価格が付いている。では、何を根拠に決まっているのだろうか。需要と供給の力学がほぼすべてで、言い値と買い値だけで決まっている」までは、とても分かりやすく理解できました。

ビットコインの特徴
・365日24時間休みなく取引されている
・手に取れる現物はない
・インターネット・電気がないと存在できない
・やり取りはすべて電子情報

なんで人間が取引するものだと思った?

SNSで投稿された内容を引用しました。仰る通りで今のところ私は、取引する予定はありません。値動きの激しさは恐怖を感じるレベルですが、それにレバレッジをかけて取引できるようです。外国為替証拠金取引が一般に広まった時の値動きも激しいものがありましたが、仮想通貨の値動きはそれ以上のように感じます。

12月1日にシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は、仮想通貨ビットコイン先物を18日に上場すると発表しました。来年は日本でも参入する業者が出てくるのでしょうか。バブルでないにしても毎日がリーマンショックでは、安心して取引どころではないように思います。

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