給料だけに依存する生活に明るい未来はない

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本日もドサッと配当金計算書が届きました。ただ封筒に書いてある社名は、以前から保有していた銘柄ばかりです。本年度は割安で購入できる機会が少なく、新規に購入した銘柄は去年と比べると少なくなっています。来年度はもう少し銘柄を増やしてみたいと思います。株価も為替も大きな動きもなく、保有銘柄にも特にニュースはありません。ネタに困った時のネット記事、本日は毎日新聞の社説を読んで感じたことを投稿します。

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危機の社会保障 「働けど貧しい」 支える側がやせ細っていく

興味深く読ませていただきました。「雇用は増えました」といっても中身は、低コストの非正規労働者です。仕事が好きで満足されている方は別ですが、全ての人がそうではありません。会社側の都合でいつクビになっても文句の言えない弱い立場です。

このような記事には「政治が悪い」とか「社会が悪い」などの投稿が目につきます。わからないでもないですが、このような状況になることは、ある程度予測できたのではないでしょうか?好景気でも企業の人員削減は行われます。業績を上げる為には人件費の削減が最も効果的で、昔のように企業が人を育てるようなことは少なくなりました。

今後のことを考えれば今よりも状況が良くなるとは思えません。むしろ悪くなる可能性の方が高いと思います。国や自治体の助けを期待せず、今自分で出来る範囲のことはやっておくというのが私の考えです。

仕事がなくなれば真っ先にお金の問題が出てきます。貯蓄をして生活に支障がでないような対策をしておく。貯蓄だけではいつかは底をつくので、別の収入源をいくつか確保しておく。ネットを活用すれば余った時間を利用して多くの選択肢があります。その一つが投資になります。僅かな金額でも時間を味方にして長期間行うことが、比較的有効だと思います。

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