日経平均は445円安で今年最大の下げ幅

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日経平均が今年最大の下げ幅となりました。前日の米株安の流れを引き継ぎ、朝方からハイテク株や市況関連株などに売りが先行しました。トランプ米大統領が「エルサレムをイスラエルの首都として公式に認める方針」と伝わると、中東情勢に対する警戒感が浮上。後場にかけて先物主導で下げ幅が拡大し、一時500円超の下落となりました。

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今年最大の下げ幅でも今までの上昇分があるので、あまり割安と感じることはありません。保有銘柄で年初来安値更新したのは、あんしん保証(7183)。またかと諦めの境地です。年初来安値更新銘柄の中で本日約定したのがビーブレイクシステムズ(3986)です。

6月15日に新規上場して、公開価格は1670、初値は7700でした。クラウドERP「MA-EYES」の開発・販売やシステムの受託開発・IT人材の派遣を行っています。今後の成長期待と値動きのチャートを見て、下げ止まりつつあるのでここで大きく下落するなら購入したいと考えていました。

本日年初来安値を更新しましたが、その前の安値は3685でした。年初来安値では購入できないと考え指値3735で注文を出していました。そして本日は始値は3630でいきなりの年初来安値更新となりました。安く購入できたので良いと考えるべきか、明日また大きく下落するのではないかという不安もあり複雑な気分です。

SBI証券の現在の貸株金利が3%も購入を考えた動機の一つです。貸株金利はたびたび変更されるので、なるべく長く現在の金利が続くと嬉しいです。配当と貸株の受取金を頂きつつ、会社が大きく成長してくれることを願いたいを思います。

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