新規公開株は当選したことがありません

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日経平均は23000目前に足踏み状態です。保有銘柄も大きな変動はありません。気になるトルコリラ円も29.6前後で上昇ペースが鈍化しています。政策金利発表まであと少しありますが、これ以上の上値は厳しいでしょうか。本日は新規公開株について投稿します。

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新規公開株はIPOと略されることが多いです。IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、未上場企業が新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。企業にとっては上場することにより、直接金融市場から広く資金調達することが可能となり、また上場することで知名度が上がり、社会的な信用を高めることができるといったメリットがあります。

投資家にとっての魅力は、上場後の株価が大きく上昇している銘柄が多い点です。他にも手数料がかからない、公募価格(売出価格)は割安に設定される場合が多いことも魅力です。さらに銘柄によっては上場後、数ヶ月の間に株式分割を行う企業が多いこと。新興企業などは、今後の業務急拡大が期待できるなどの魅力があります。

過去に何度かIPOを申込を行ったことがありますが、一度も当選したことはありません。それだけ人気があるのでしょう。立会外分売ですらハズレることもあるので、IPOに申込ことは数年前に諦めました。新規上場銘柄の中には保有したい銘柄もあります。年初来安値は参考にならないので、公開価格や初値、配当利回りや値動きを参考にすることが多いです。

明日13日は新規上場が4社予定されています。規模の大きいSGホールディングスの初値形成後の動きには注目が集まります。傘下に佐川急便を抱え知名度は抜群です。ただ私はあまり注目されている銘柄には興味がありません。今は無名でも今後の業務急拡大で、大化けが期待できる銘柄の方を保有してみたいと考えています。

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