保有銘柄の配当利回り上位30を昨年と比較してみて

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セントラル短資FXからトルコリラ円決済の約定メールが届きました。とりあえず一安心です。今年度の株式の配当金もほぼ確定しつつあります。昨年と同様ならリンクアンドモチベーションとユーラシア旅行社の2社で確定します。

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昨年よりも配当金の合計は下がると思っていましたが、計算してみるとほぼ同額でした。未入金の2社を含めると若干上回る見込みです。配当利回りを重視して銘柄を増やしてきた効果が、やっと実感でき嬉しい誤算でした。

同じ銘柄でも異なる株価で購入した場合は、異なるネット証券口座で保有するようにしています。同じ口座だと買値が平均化され、せっかく安値で購入しても正確な配当利回りが反映されない為です。

多くの銘柄を保有しているので、配当利回りで順位をつけたくなります。エクセルに年度別に保有株配当一覧で記録しているので、順位はすぐに分かります。個別銘柄の順位は確定次第、上位30銘柄を投稿する予定です。

昨年と比較してみて感じたのは30位の配当利回りが、2016年は4.80%に対し本年度は5.27%と上昇しています。利回り6%以上10%未満についてみると、2016年は5銘柄でしたが本年度は15銘柄を超えています。増配を実施した銘柄が多く、その恩恵を受けている状況がよく分かります。

今年度は株価上昇が注目されることが多いです。配当金が増えていることはあまり話題になることはありません。キャピタルゲインの方が分かりやすく金額も魅力的なので仕方ないかもしれません。インカムゲインは金額も僅かで時間がかかりますが、銘柄を保有しているだけです。割安に購入、決済のタイミングさえ気をつければ良いので、面倒なことが苦手な私には合っているトレードです。

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