FX売り場探しの心理戦継続中

Pocket

連日のFX関連の投稿になります。株式相場もチェックはしていますが、特に目立った動きはありません。来年に向けて気になる銘柄もいくつか購入できたので、このまま年明けでも問題なしです。ただFXの方は今が最大の山場をむかえています。

スポンサーリンク

サプライズ利上げがなかったトルコリラ円が、珍しく上昇し金利発表前のレンジに戻りつつあります。0.5%の利上げが影響しているのか、ボーナス時期で個人の資金が入っているのかわかりませんが、下値を固めつつ上値を追っています。今週中に金利発表前の高値を上抜けできるようであれば、少し期待は持てますが今まで散々痛い目をみてきただけに油断はできません。30を超えるレンジになれば一部売却を検討しますが、年内はおそらく無理でしょう。

様子見をしていた南アランド円も大きく下落することなく、前回の高値にじわりじわりと接近しています。FXで最も多くのポジションを保有しているのが南アランド円になります。スワップポイントを狙いでポジションを保有しているにしても、年末に年初来高値付近で推移していれば、利益確定やポジション整理を行いたくなります。南アランド円9.0になれば、含み損の期間が長いポジションから順に決済予定です。

南アランド円はここ数日で急上昇しているので、普段よりも売りの建玉があると考えています。安くなって買い戻せば利益になりますが、高くなって買い戻すと損失になります。スワップポイントも売りの建玉をもつとマイナスになり、長く保有すればするほど不利になります。

大きく上昇したので調整で下落するであろうと、売り玉を持っている方の心理を考えれば、底堅い今の状況はかなり焦っていると思います。今週中に前回の高値を超えるような展開であれば、南アランド円9.0も現実味を帯びてきます。今はスワップポイントで時間を味方につけつつ、高値狙いの心理戦を継続していきたいと思います。

スポンサーリンク

 

カテゴリー: FX パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です