南アランド円がいつの間にか9円超え


日経平均は後場に急失速しました。長期休場前に北朝鮮の地政学リスクが、改めて意識されたことが影響したらしいです。あすは大納会で今年の株式売買も終了します。ドル円も円高方向へ推移していますが、想定内の動きです。想定外だったのが南アランド円の動きです。

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南アランド円は12月26日9時台に9.00を超えて推移しました。その後夕方には9.00を挟んだ一進一退が続きましたが、買い圧力が強く日付が変わった12月27日には9.00を割ることなく推移します。夜には買いの勢いは衰えることなく9.10を突破します。

本日になっても買いの勢いは続き、一時9.20を超えるレンジまで上昇しました。今のレンジは9.15~9.20で推移しています。この時期にこんな短期間で9.20を超えるまで上昇するとは、正直驚きです。

ここまで強い南アランド円は久しぶりです。おかげで南アランド円の含み益も大きくなりました。今年度の利益確定は終了したので、来年のこの勢いが続くことを祈るばかりです。

9.00を超えるレンジで推移するのであれば、南アランド円のポジションを少しずつ減らしていく予定です。スワップポイントの金額と調整しつつ、平均買値を7.99以下にしておきたいと考えています。

この上昇がいつまで続くか分かりませんが、今の勢いが感じられる間に売却しておきたいところです。

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