12月のポートフォリオ


大納会を迎えた本日で今年の取引は終了しました。「7の付く年の危機説」を考慮して、今年は大きな下落局面があるものと想定していました。実際は大きな調整局面はなく、株価は堅調に推移した年だったと思います。

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http://woodbook.kir.jp/pf/userpf.php?usid=@onomakoto

↑上記リンクに保有株一覧があります。

3986 ビーブレイクシステムズ 新規購入

7196 Casa 新規購入+追加購入

2178 トライステージ 一部売却

3184 ICDAホールディングス  売却

ビーブレイクシステムズは年初来安値を更新、SBI証券の貸株金利が3%、今年新規上場銘柄で配当を出していることが理由で購入してみました。ただ購入後も年初来安値をさらに更新したので、現在は含み損になっています。

Casaは賃貸保証関連銘柄です。あんしん保証で大きな含み損が発生したので、同業の他の銘柄を探しているうちにこの銘柄が目にとまり、購入に至りました。1月が権利確定月になる、上場日が10月31日で配当を出していることが理由で購入しましたが、さらに下落したので追加で購入してみました。現在は平均すると含み益にも含み損にもなっていない状況です。

トライステージは配当の大幅な減額修正があったので、追加で購入した200株を売却しました。

ICDAホールディングスは2013年に購入した銘柄ですが、含み損の期間が長く、配当利回りも平均より見劣りするので売却しました。同時期に購入した他の銘柄が、大きく株価を上げているので、余計にこの含み損は目立ちました。

今年の株式売買は15戦11勝4敗で、売買益で終わることになりました。

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