2017年の取引をふり返ってみる


本日は年末年始の買物に出かけました。混雑する時間帯は避けて、開店と同時に必要なものだけ購入して早々に帰宅しました。年末年始は特に予定もないので、外出しなくてすみそうです。2017年の株式とFXの売買が終了しました。2016年に比べると平穏な年だったように思います。

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2017年の株式購入回数は26回、売却回数は15回で、そのうち立会外分売は10回(7銘柄)でした。銘柄は19増13減で6銘柄増えたことになります。今年はじめてETFを購入しました。今まではあまり購入したいETFがありませんでしたが、NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信は気になり試しに購入してみました。来年以降の収益分配金がどうなるのか楽しみでもあります。

長期間保有していたアルファ(3434)や大庄(9979)が、やっと含み益になって売却できたことは嬉しいです。株主優待目的で購入した頃の銘柄は、今年でほぼ売却できました。今後は配当利回りや株価の含み損益を考慮して、保有する銘柄を管理していきたいと考えています。

FXは保有する通貨によって大きく明暗が分かれました。含み益で終了した通貨ペアは、豪ドル円・NZドル円・南アランド円です。特に南アランド円は年末に年初来高値を更新しました。保有するポジションが最も多い南アランド円の上昇で、年末に大きく含み益を伸ばしました。来年以降に南アランド円のポジションは、少しずつ売却していく予定です。

含み損で終了した通貨ペアは、トルコリラ円・メキシコペソ円です。トルコリラ円はここ数年毎年安値を更新しており、今年は前半で底打ちかと期待しました。ただ後半に大きく値を崩し、安値更新は今年も継続しました。高金利でもここまで安値更新が続くと、長期保有には不向きです。トルコリラ円のポジションは今後縮小方向で考えています。

メキシコペソ円のポジションは僅かですが、南アランド円に代わって今後保有する可能性が高いです。メキシコの政策金利は1月に5.75だったのが、12月には7.25まで上昇しています。米国の利上げが続く限りメキシコも利上げしない訳にはいかないと考えています。南アランド円と同じく必要証拠金も少額なので、多くのポジションを分散して購入できます。毎月のスワップポイントと値動きを考慮して、購入するポジションを調整してみたいと思います。

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カテゴリー: FX, 株式 パーマリンク

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