株高で信用評価損益率の改善がすすんでいる

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日経平均は前場に年初来高値を更新するも、後場に失速し前日比マイナスで終えました。仮想通貨は反発していますがどこまで戻るのか気になるところです。本日は信用評価損益率の改善について投稿します。

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相場の急変に備えるための指標の一つが信用評価損益率です。下記サイトに説明があるので気になる方は、ご覧ください。

日本株が急落する前に注意すべき「サイン」

昨年の信用評価損益率は、-5.19から-11.69辺りで推移しました。上記のサイトの説明では通常の推移状態だったことになります。

年初の株高の影響なのか今年になってその数値が-3.63まで改善しています。本日前場の日経平均が年初来高値を更新した際に、「このまま上昇すれば信用評価損益率がプラス圏に浮上するのでは」と思いましたが、前日比マイナスで終わったのでプラス圏は恐らくないと考えています。

もちろん信用評価損益率だけで、相場全体の天底を推し量ることはできません。ただ投資家の懐具合や、投資家のセンチメント(心理)を知るか知らないの差は大きいと考えています。

上がり続ける相場はありません。どのタイミングでどの程度の調整があるのかは、「神のみぞ知る」でだれにも分かりません。日頃から保有銘柄や購入予定の株価チェックを行い、調整局面ではチャンスを逃さず購入できるように準備を怠らないよう心がけたいと考えています。

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