スマホ決済は日本で普及するのか


昨日南ア中銀とトルコ中銀の政策金利が発表され、前回と変わらずの結果でした。FXのスワップポイントに影響があるので、どちらも据え置きで一安心です。あと1月第2週の主体別売買動向は外国人が売り越し(先物は6000億円台の大幅売り越し)に対し、個人が買い越しとなっています。外国人売りがこれだけあっても株価は大きく崩れない。それだけ今の相場は強いのでしょうか。

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NTTドコモは17日、QRコードを活用した決済サービスを4月に始めると発表した。スマートフォン(スマホ)の画面に表示されるQRコードを提示すると、決済が完了する。ドコモの契約者は携帯電話の料金とまとめて支払える。ローソンやマツモトキヨシなどは1万9000店での利用を想定し、早期に10万店まで増やす。消費者がQRコード決済サービス「d払い」のアプリを起動すると、画面にバーコードやQRコードが表示される。小売店などのレジ端末で読みとると支払いが済む。ローソンの野辺一也執行役員は「現金と違う決済方法が広がれば、購買の喚起につながる」と話す。専用端末を設置する必要がないため、店舗の負担は少ない。

「中国の後追いのように見えて中国ほど便利じゃない」というのが率直な感想です。現金と違う決済方法は他にいくらでもあるのに、あえてスマホのアプリを起動させコードを読みとる方法にいきついたのでしょうか。場合によっては現金決済よりも時間がかかるような気がします。NTTドコモやローソンの株式を保有しているので、このサービスに資金や人員を使って大丈夫なのかと不安になります。

昨年もスマホ決済について投稿しましたが、電源がなくなると利用できないような決済方法は、現金決済よりも不便と感じます。現状では現金決済よりもはやく、便利に利用できるのはクレジットカード決済で、普段の支払いもほとんどカード払いで済ませます。

必要以上の現金を持つ必要がない、ネット通販には必須、ポイントが貯まるなど多くのメリットがあります。一部カード決済できないお店や専用のカードでないと利用できないなどの制約はありますが、今の私の生活では不自由なくカード利用できています。



スマホ決済が普及するには、今よりも仮想通貨を利用できる環境が広がっていることが必要だと思います。誰もがスマホに何らかの仮想通貨を保有していて、それを決済するのにスマホが必要な場合にならば、日本でも普及するかも知れません。

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