日本株投資で安定して利益を上げている人の違いの記事をみて

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大雪、草津白根山の噴火の後にアラスカ湾でM7.9の地震と自然災害が続いています。以前の投稿で今年は地震が多発するような記事がありましたが、まだ1月の段階でこの状況です。この先何も起こらなければ良いですが…。本日は少し古い記事について投稿します。

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高配当、成長性、割安さを重視 日本株の勝ち組投資家 

「勝ち組投資家」という言い回しがちょっと鼻に付きますが、安定して利益を上げている方とそうでない方の差はどこに出るのかに興味がありました。銘柄選びで重視している順に、「高配当」「成長性」「割安さ」「株主優待」「安定性」と続きます。これは両方に共通するのであまり参考にはなりません。勝ち組投資家は「テクニカル」「専門家の推奨」「ネットの話題」などはあまり重視していない傾向が強い点が特徴でした。

保有銘柄数ではその違いが大きく、勝ち組投資家の半数近くが20銘柄以上を保有しています。101銘柄以上をみると勝ち組投資家は7.9%、普通の方2.7%と違いが顕著に出てきます。多くの銘柄を保有すると管理が大変ですが、安定して利益を上げる為には必要なことかも知れません。

保有期間についてはさほど大きな違いはないように思います。以外だったのは信用取引を行っている割合が大きいのは勝ち組投資家の方で22.3%、普通の方15.3%でした。損切りを行うかについて、「ルールがあり絶対に守る」方は双方とも10%未満で、「ルールはあるが必ずしも守らない」や「ルールはない」を合わせると9割以上で、ルールを厳守したからといって安定して利益を上げる訳ではないようです。積み立て投資を行っている割合も4人に1人ぐらいの割合でした。

結果をみて「多くの銘柄を保有すること」は該当しましたが、信用取引は行っていませんでした。好機では積極的にリスクを取るスタンスが、安定して利益を上げる為には必要なのかも知れません。

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