業績観測記事で株式銘柄を購入することはない


昨日は慣れない除雪作業の為か、コタツで寝落ちしてしまいました。上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、本日はこの冬一番の冷え込み。朝ははじめて水がでない状況になり、非常用の水を利用してなんとか出社しました。

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さが美GHDの営業益27%増、19年2月期 

1月23日に日本経済新聞 電子版の業績観測記事です。株価は出来高を伴い23日から急上昇しました。ただ同日引け後にさが美グループホールディングスから本日の一部報道に関するお知らせが発表されます。

本日の一部報道に関するお知らせ

業績観測記事について「当社より発表したものではない」「連結業績予想につきましては、今後、正式に当社において機関決定され、確定いたしましたら適宜、適切な開示を行ってまいります。 」とここまではよくあるお知らせです。

その後の連結業績予想について「当社において現在改めて精査中であり、当該修正に基づく業績予想よりも下回る可能性が高くなっております。」と、そこまで言う必要はないような気もします。最後には「不動産事業を本格的に立ち上げる旨の報道もなされておりますが、当社において不動産事業を立ち上げる予定はございません。」の全否定で終わっています。

大手新聞社から有名評論家まで決算発表前の業績観測記事はよく目にしますが、それを鵜呑みにしてすぐに銘柄を購入することはありません。記事が出る前から知っている方がいるので、その後追いで利益を出してもあまり面白くないと考えています。見方が独自の証券アナリストや個人ブログで取り上げられる銘柄は、監視銘柄にすることはあります。個人ブログでは一つの銘柄についてとても詳細に、研究されている方もいるので、めんどくさがりの私には大変重宝しております。

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