コインチェックで取扱のある全通貨(JPY含)の出金を一時停止


本日は1月末の権利確定日です。株式では今年初の立会外分売を申し込みました。MrMaxHD(8203)は九州地盤の家電、日用品ディスカウントストアですが、割引率は1.97%と今年立会外分売銘柄では、最もディスカウントされていない分売価格でした。実施株数では今年最大数で400株申込して複数株を期待しましたが、約定は100株でした。

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FXでは南アランド円の指値売却9.200が約定していました。ドル円が一時108円半ばまで円高ドル安方向へ推移しています。来週はどの程度まで円高ドル安が進むのか気になるところです。仮想通貨をチェックしてみると大きく下落しています。

コインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。コインチェックのツイッターには「現在、Coincheckで取扱のある全通貨(JPY含)の出金を一時停止とさせていただいております。」 や「お伝えしております対応に続き、現在、クレジットカード、ペイジー、コンビニ入金による入金が一時停止しております。また、詳細の公表等につきましても現在準備を進めております。お時間を頂戴しておりまして申し訳ございません。何卒、よろしくお願い申し上げます。」と何やら雲行きが怪しくなってきています。

コインチェック社は金融庁の仮想通貨交換業者の登録を行われていない事業者です。登録されていれば安全という訳でもないですが、取引業者を選ぶ際の参考にはなります。関東財務局の関係者によれば「コインチェック社は匿名性の高いコインの取り扱いを行いたいという意向が強かったため、資金決済法上の交換業者登録を見送っていた」とあります。

大手証券やネット証券が目立って参入してないのは、セキュリティ確保の目処が立ってないからという意見もありました。この問題が今後どのような展開になるのかわかりませんが、今まで大きく上昇した仮想通貨は、大きく調整する局面かもしれません。今後、割安に放置されるのであれば、購入も検討してみたいと考えています。

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