ネットで取引する業者選択は一つに限定しない


外部からの不正なアクセスで580億円相当の仮想通貨が流出したコインチェックのニュース、株式や外貨をネットで取引している方でしたら他人事で済ますことはできないでしょう。顧客が預けていた資産が流出したと聞くと、「投資は危険」とか「楽して儲けようとするからこうなる」などのアンチ投資の意見が優勢になるのは残念なことです。

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約15年ネットで取引をしてきました。株式とFXでは取引業者の選択方法が少し異なります。株式の場合、多くの資金があった方が選択肢が増えるので、最初は一つの取引業者からはじめました。当時のイー・トレード証券、現在のSBI証券で口座を開設しました。手数料が安いことが絶対条件で後は、ネットの評判などで選びました。試行錯誤しながらも売買をしながら少しずつ仕組みを覚えた頃に、次の取引業者をいくつかピックアップしておきます。

口座を開設すると手数料無料の期間やキャッシュバックのようなキャンペーンがよくあります。その時期と相場の状況をみてから口座を開設するようにしました。複数のネット証券に分散して万が一のリスクに備えること。購入した銘柄が下落し難平で買値を下げる際に、複数のネット証券口座があれば便利と考えて複数の証券口座を保有しています。サービスや使い勝手の良さと、取引期間の長さによって入金する金額が変化します。

株式に比べFXは歴史が浅く、最初は先物取引の一部として取り扱っていた業者で取引していました。数年間取引していましたが、顧客情報の流出で全額出金し解約。その頃には多くのFX取引業者が乱立していました。ネットの評判も当てにはならず、口座を開設しては解約を何度か繰り返し今の状態に落ち着いています。

今は仮想通貨を頻繁に取引したいと考えてはいませんが、今回の件でどの程度の下落に収まるのか気になるところです。値動きが激しいのでなんともいえませんが、割安なレンジでは仮想通貨の少額長期保有も考えています。取引業者や通貨はまだ検討中で、口座を開設すればブログで報告させて頂きます。

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