円高の調整局面には少しずつロングポジションを積みあげる


調整局面後の連休で今後購入したい株式銘柄や、FXのロング指値注文調整を行っています。パソコンやスマホとにらめっこして成行で売買することはほとんどなく、指値注文で仕事中や就寝中に約定することが多いです。

スポンサーリンク

株式銘柄で気になるのがJT(2914)で、個人ブログでも取り上げておられる方が多い銘柄です。配当利回りが4.69%は魅力的です。ただ以前にも投稿したように3000を割るレンジまでは、2月3月権利取り銘柄を優先します。大きく下落しているので出来高は増加しています。週足の出来高で直近この水準をつけたのが、2014年の12月です。

2014年の株価推移は大まかに1月に安値2992をつけ、11月に高値4193をつけ、年末かけて下落するというパターンでした。当時は3000割れを逆張りで狙っていました。一度大きく下落するもすぐに値を戻します。じわりじわりと下落しますが、翌年1月の3101が最安値となり、その後株価は反発し購入出来ずに終わりました。前回の購入出来なかった記憶が残っているので、今回も3000割れまで手を出すことは、おそらくないでしょう。

FXではNZドル(キウイ)をロング継続中です。南アランド円の建玉が多いですが、以前に比べて下値不安が解消されました。南アランド円のポジションは少しずつ減少させて、スワップポイント減少を防ぐ為に今年はキウイロングで臨みたいと考えています。

昨年は売買をほとんど行っていなかったので、今年は多少売買を行いながらも昨年のスワップポイントを超える水準を狙いたいと考えています。キウイが75を割るとは今のところ思えませんが、可能性はゼロではありません。どこまで円高局面が続くのかわかりませんが、「備えあれば患いなし」で臨みたいと考えています。

スポンサーリンク

カテゴリー: FX, 株式 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です