週末まで指値はそのままで様子見


連休明けの相場、早朝はさほど大きな動きはなく出社しました。昼休みに株価チェックを行うと日経平均は反発しておりました。帰宅して株価をみるとまさかの続落でした。整理未了のポジションがまだ残っており、下向きの圧力が厳然として存在している印象を受けます。

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保有銘柄で本日、年初来安値更新したのがJT(2914)とOSGコーポレーション(6757)でした。以前に投稿したようにJTは3000割れまで様子見しますが、連日の安値更新だと今週中には3000割れになるかもしれません。いつまで下落するのか気になるところです。OSGコーポレーションは1月権利取り銘柄なので、配当利回り4%超えになれば追加で購入も考えます。

連休中に株式の指値買い注文は行いましたが、本日は約定ゼロです。基本注文は1週間ごとに値を変えます。下値が狙える時は指値を下げますが、逆はほとんどありません。どうしても購入したい銘柄や配当取りを確実に行いたい場合は、最初の指値を約定しやすい様な甘めの設定にしておくことが多いです。今週は下値を狙えそうなので約定しにくい渋めの設定にしています。

ドル円が107円台で推移しています。多くのポジションを持っている南アランド円やロング継続中のキウイは、それほど下落することなく推移しています。南アランド円は指値売却、キウイは指値買いの注文を出していますが、こちらも今のところ約定なしです。

「指し値は取り消すな」と相場の格言があります。本日の株式のように前場で上昇していると、指値を変更したくなる気持ちになります。過去の株式やFXの取引で指値を変更して、チャンスを逃したこともありました。今回は連休中にじっくり考える時間があったので、週末まで指値を変更することなく臨んでみたいと考えています。

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