今年2番目の上げ幅でも慌てず一休み


日経平均は上げ幅で428.96高(+1.97%)で、大発会に次ぐ今年第2位の上げ幅でした。こうゆう時、新たに銘柄を購入できないことを悔しがるよりも、保有している銘柄が上昇して嬉しいと考えれば気分も変わります。

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チャートを見ると底打ち感を期待させますが、日経平均の戻り率は33.5%で三分の一戻ったところです。それに今晩は米国株がプレジデンツデーで休みの為か、売買代金は今年最低でした。ドル円は106円台半ば辺りで推移しています。海外勢がここからどう動いてくるのか気になるところです。

売り崩しを仕掛けてきたのなら、本日の安値が明日の高値になる可能性もあります。今までの経験からすると、この程度の下落で海外勢の売り攻勢が、終了するとは思えません。積みあがっている信用買残をターゲットにして、情け容赦ない売り浴びせでさらなる下落を狙ってくるのが海外勢です。

FXでも逆張りでポジションを持つことがほとんどです。最初は含み損がある状態が続きますが、次第に値を戻しスワップポイントと売買益で利益を出すパターンです。口座の買付余力や通貨ペアに応じて指値ロングを調整します。その際も海外勢は、ロスカットされそうな値を狙って売り攻勢をかけてきます。一時的に大きく下落することもありますが、そこを乗り切れば何とかなることが多いです。ただトルコリラ円のような例外もあるので、注意は必要です。

今週は2月の権利取りがあるので、この辺りが意識されているのかも知れません。株式の指値は先週の継続分と新たにいくつか銘柄を追加しました。このまま株価が上昇する可能性もあるので、無駄になるかもしれませんが今週も指値を変更せず臨みたいと考えています。

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